シックスパッド コアベルト2と旧型の違い3選!今買うならどっちがおすすめ?

シックスパッド コアベルト コアベルト2 違い

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「シックスパッドのコアベルトを買おうと思っているけれど、新しく出た『コアベルト2』と何が違うの?」 「ぶっちゃけ、高いお金を払ってまで新作の『2』を買う価値はある?」

お腹周りを引き締めたい、でもきつい筋トレは続かない……そんな方の強い味方である「SIXPAD Powersuit Core Belt」。新モデルが登場したことで、どちらを選べばいいか迷ってしまいますよね。

結論から言うと、今から買うなら絶対に「コアベルト2」がおすすめです!


なぜなら、新型は旧型の「面倒だったあのデメリット」が見事に解消され、さらに筋トレ効果もアップしているから。

この記事では、コアベルトとコアベルト2のスペックの違いを徹底比較し、どちらを選ぶべきかを分かりやすく解説します。あなたにピッタリの1台を見つけて、理想のシックスパックを手に入れましょう!

目次

【一目でわかる】コアベルトとコアベルト2の比較表

まずは、新型「コアベルト2」と旧型の違いを分かりやすく表にまとめました。

比較項目✅ 新型:コアベルト2旧型:パワースーツ コアベルト
発売時期2025年4月2022年4月
準備の手間💡 水不要(巻くだけ)⚠️ 使用前に水(スプレー)が必要
通電方式アルトダイン(吸湿通電シート)布製電極(エレダイン)
EMS出力🚀 旧型比 約15%アップ標準
腹筋電極サイズ📐 旧型比 約10%拡大標準
サイズ調整ウエスト調整コード(ドローコード)ありファスナー(アジャスター)式
搭載モード20Hz(23分) / 4Hz(20分)20Hz(23分) / 4Hz(20分)
アプローチ部位腹直筋・腹斜筋・広背筋・脊柱起立筋腹直筋・腹斜筋・広背筋・脊柱起立筋
定価(税込)💰 44,900円53,900円

表を見ていただくと分かる通り、新型の「コアベルト2」は機能面が大幅にパワーアップしているにもかかわらず、定価が9,000円も安くなっているのが最大のポイントです。

何が変わった?コアベルト2が圧倒的に進化した3つの違い

ここからは、新型「コアベルト2」が旧型からどのように進化したのか、特に注目すべき3つの違いを深掘りして解説します。

水不要!霧吹きの手間がなくなった「吸湿通電シート」

旧型のユーザーから最も多く上がっていた不満、それが「使う前に毎回、電極部分に霧吹きで水をシュッシュと吹きかけなければいけない」という手間でした。

冬場は濡れたベルトが冷たくてヒヤッとしますし、何より「さあ、やろう!」と思ったときに水を準備するのが面倒で、だんだん使わなくなってしまった……という声も少なくありません。

しかし、新型の「コアベルト2」では新技術の「吸湿通電シート(アルトダイン)」を採用!

ここが画期的! 特殊なシートが肌からのわずかな水分(体温や湿気)を吸収して通電するため、事前の霧吹きが一切不要になりました。

服をめくって、そのままお腹に巻くだけでスタート。この「準備の手間がゼロになった」という進化だけで、ズボラな人でも挫折せず毎日続けられる確率がグッと上がります。

EMS出力が約15%向上&腹筋の電極が10%拡大

「コアベルト2」の進化は、使いやすさだけではありません。肝心の「筋トレ効果」も大幅にパワーアップしています。

具体的には、以下の2つの数値が向上しました。

  • EMS(電気刺激)の出力が約15%アップ!
  • お腹の筋肉(腹直筋)に触れる電極の面積が約10%拡大!

電気のパワーが強くなっただけでなく、電気を流す面積自体が広がったため、より広範囲の筋肉を効率よく、ガツンと追い込むことができるようになりました。

「せっかく同じ23分間のトレーニングをするなら、少しでも効果が高い方がいい」と思うのは当然ですよね。これまでのシックスパッドの刺激に慣れて物足りなさを感じていた方でも、しっかりと満足できる頼もしい設計に進化しています。

進化したのに定価が安くなった!

「霧吹きが不要になって、筋トレ効果もアップしたなら、お高いんでしょう?」 そう思うのが普通ですよね。ですが、今回のモデルチェンジで最も衝撃的なのがこの「価格」です。

なんと、新型コアベルト2は旧型よりも定価が9,000円も安くなりました。

  • 旧型コアベルト: 53,900円(税込)
  • 新型コアベルト2: 44,900円(税込)

普通は機能が進化すると値上げされることが多い世の中で、1万円近くプライスダウンしたのは異例のことです。

なぜ安くなったの? 旧型はファスナーや複数のアジャスターを使ってサイズを微調整する複雑な構造でした。一方、新型は「ウエスト調整コード(ドローコード)」を採用し、きゅっと紐を引っ張るだけで体型にフィットするシンプルな設計に変更されました。 このデザインの効率化(スタイリッシュかつ無駄のない構造への変更)によって、大幅なコストダウンに成功したと考えられます。

「性能が上がって、価格は下がった」 となれば、いま敢えて旧型を定価で選ぶ理由は正直ありません。これから新しく始めるなら、お財布にも優しい新型「コアベルト2」一択と言えます。

旧型コアベルトから「買い替える価値」はある?

ここまで新型コアベルト2の魅力をお伝えしてきましたが、現在すでに旧型(パワースーツ コアベルト)を愛用している方からすると、「わざわざ4万円以上出して新型に買い替える価値はあるの?」という点が一番気になりますよね。

結論から言うと、「今持っている旧型にどれくらい満足(または不満)しているか」で決まります。

現在旧型を使っているなら、無理に買い替えなくてOK

もしあなたが、今使っている旧型で「毎日問題なくトレーニングできている」「霧吹きで水をかける作業もそこまで苦になっていない」という状態であれば、無理に買い替える必要はありません。

なぜなら、アプローチできる筋肉の部位(お腹・腰回り)や、搭載されているトレーニングモード(20Hzと4Hzの2種類)自体は、新型も旧型も同じだからです。筋肉を鍛えるという本質的な目的は旧型でも十分に達成できます。

もし買い替えるなら「毎日の準備の手間」を減らしたいとき

逆に、以下のような理由で「旧型がタンスの肥やしになりかけている…」という方は、新型へ買い替える価値が十分にあります。

霧吹きで水をかけるのが面倒で、使う頻度が減ってしまった」

「冬場に濡れたベルトを巻くのが冷たくて、モチベーションが下がった」

シックスパッドで効果を出すために一番大切なのは、何よりも「毎日継続すること」です。「準備の面倒くささ」が原因で継続が途切れてしまっているなら、巻くだけでスタートできるコアベルト2の手軽さは、投資するだけの価値があります。

旧型をメルカリなどで軍資金に変えつつ、ストレスフリーな新型に乗り換えるのは、挫折を防ぐための賢い選択と言えるでしょう。

【どっちを選ぶ?】タイプ別おすすめパターン

「コアベルト2」と「旧型」、それぞれの特徴や違いを踏まえた上で、最終的にどちらを選べばいいかをタイプ別にまとめました。

ご自身のライフスタイルや好みに合わせて選んでみてくださいね。

コアベルト2(新型)がおすすめな人

とにかく面倒くさがりで、手軽に続けたい人(霧吹き不要のメリットは絶大です)

これから新しくシックスパッドを買い求める人(定価が9,000円安いので新型がお得です)

より高い筋トレ効果・強い刺激を求めている人(出力15%UP&電極10%拡大)

冬場でもヒヤッとせずに快適にトレーニングしたい人

新調するなら、基本的にはこの「コアベルト2」を選んでおけば間違いありません。準備の手間がゼロなので、三日坊主になりやすい人にほど強くおすすめします。

旧型コアベルトがおすすめな人

型落ちのセールや中古(メルカリなど)で、とにかく安く手に入れたい人

「使う前に水を吹きかけるくらい、全く苦にならない」というマメな人

新型が出たことにより、家電量販店のセールやフリマアプリなどで旧型が安く出品されるケースが増えています。「準備に一手間かかってもいいから、初期費用を極限まで抑えたい!」という実利主義な方は、あえて安くなった旧型を狙うのもアリです。

まとめ:ストレスフリーで続けたいなら「コアベルト2」を選ぼう

今回は、シックスパッドの新型「コアベルト2」と「旧型」の違いを徹底比較しました。

最後に、進化したポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

  • 霧吹き不要! 巻くだけで通電する手軽さ(吸湿通電シート)
  • 筋トレ効果UP! 出力約15%向上&電極面積が約10%拡大
  • お財布に優しい! 機能が上がったのに、定価は9,000円ダウン

EMS機器で理想の身体を手に入れるための最大の秘訣は、「毎日、挫折せずに使い続けること」です。

どんなに優れたマシンでも、準備が面倒でタンスの肥やしになってしまっては意味がありません。

その点、巻くだけで1秒スタートできる「コアベルト2」は、現代の忙しい私たちにとって最高の相棒になってくれます。

「今年こそお腹周りをスッキリさせたい」「自宅にいながら効率よく鍛えたい」という方は、ぜひ進化を遂げたコアベルト2を取り入れて、ストレスフリーな引き締めライフを始めてみてくださいね!


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